名古屋の歯科、長谷川亨歯科クリニック
名古屋でインプラントなら長谷川亨歯科クリニック

長谷川亨歯科クリニック
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄
4-17-23
TEL:052-262-8148
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名古屋でインプラントなら長谷川亨歯科クリニック

インプラント治療によって、お一人でも多くの方に、快適で楽しい生活を送っていただけるよう、このホームページを開設いたしました。

インプラント治療とは 当院のインプラントについての3つのポリシー
シンプルなインプラント治療を インプラント費用について

当院のインプラントについての3つのポリシー(考え方)

>ポリシー 1 総合的な治療計画を立てます

インプラント治療で大切なポイントは次の3点です。

  • 1. 正確かつ長期的視野に立った診断
  • 2. 安全な手術
  • 3. 治療後のフォローアップとメインテナンス

これは、歯科治療では、インプラントに限らず、虫歯の治療でも歯周病の治療でも、共通する概念です。インプラント治療は手術についてクローズアップされがちなため、手術のみ積極的に行う診療所を選んでしまいがちですが、当院では、インプラント治療の、過去、現在、未来と長期的にわたって管理させていただきます。

ポリシー 2 手術は院長が執刀します

インプラントについては、術前術後の生活についての説明をし、同意書を作成の上、手術日を決めます。手術はインプラント用の治療室で行い、必ず院長が執刀します。手術時に骨、粘膜、かみ合わせ等の状況を実際に確認しておくことは、治療後の長期管理のために必要です。

ポリシー 3 無痛治療を心がけます

歯科医院が敬遠される最も大きな要因は「痛み」です。
当院では、あらゆる手法により、「無痛治療」にチャレンジしています。歯科医療の発展により、通常の治療は無痛治療で行えます(インプラントも例外ではありません)。麻酔の手技等を適切に行うことはもちろんですが、「痛み」を感じる要因のひとつに「気持ち」の問題があります。これは、過去に痛い歯科治療を体験された方に多く見られます。それに対して笑気鎮静法などの手法も用いますが、基本的には患者様と診療所との信頼関係こそが解決のカギとなります。「この診療所は痛い治療をしない」という相互信頼が築けるよう、スタッフ一同努力しています。

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お口の健康と体の健康

人の寿命と歯の寿命

日本人の平均寿命は82,5歳ですが、健康寿命は74.5歳です。これは最後の数年を要介護、悪くすると寝たきりの状態で過ごすことを意味してきます。高齢化社会を迎え、人生最後のステージを満足して過ごしたいというのは、高齢者のみならず、万人の切実な願いであると思います。高齢期を健康に迎え過ごすために欠かせないのが口の機能の維持管理です。口の機能は主に「食べること」と「話すこと」ですが、前者は生きていくための根源ですし、後者は人とのコミュニケーションに欠かせないものです。

お口が健康であるということは

口の機能が十分であるという事は実際にはどんな状態なのでしょうか。具体的には8020運動をイメージしていただくと良いでしょう。8020運動とは80歳の年齢で20本の歯を残し、ご自身の歯でよく噛み食べることにより、健康な生活を送っていただく事を目的に、日本歯科医師会が平成元年に提唱した運動です。しかし8020達成者は、平成17年の調査で21,1%にすぎません。約5人に4人は、お口の機能に何らかの不具合を感じていることになり、それは高齢者のQOLの低下にもつながっています。

データ 2005年5月の医療費(保険点数1点=10円)

達成者 非達成者
18,390円 24,800円

8020達成者は、そうでない方に比べ少ない医療費であることがわかります。
「兵庫県国民健康保険団体連合会「8020運動」実態調査の報告について」より抜粋(2006)

歯を失ってしまったら

団塊の世代以前の世代は、まだ歯科公衆衛生の環境も整っていませんでしたし、歯科医師数も不足した時期に生まれ育った世代です。高度成長期に日本経済の基盤を作る為にご尽力されてきた方々が、楽しく豊かな生活を享受できないのは残念なことです。
失った歯は、戻ってくることはないのですが、医療技術により8020を達成できない方にも、8020達成者と同等、もしくはそれ以上の機能回復を果たす道が広がりました。インプラント治療はそのための最も効果的な治療法です。

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正しいインプラント治療の受診の仕方

インプラント至上主義は間違い

インプラントが素晴らしい治療法であることは、言うまでもありません。しかし、「何が何でもすべてインプラント治療を」という考え方には疑問が残ります。

インプラントを専門に行う歯科医がいます。また、インプラントを全く行わない歯科医もいます。前者の診療所に行けば、必ずインプラントを勧められますし、後者のクリニックへ行けば、インプラント治療をしてもらえません。診療所のスタンスによって、個々の治療方針が決定されるのは困りものです。

インプラントも他の治療法同様、数ある歯科治療のなかの選択肢の一つにすぎません。大切なことは、他の治療法とインプラント治療とを比較し、最も適切な治療法を選択することです。(インプラント治療と他の治療法との違い)それが診断であり、医療で最も大切かつ難しい部分です。これをキチンと行わないとインプラントをする必要がないのにインプラント治療を受け、インプラントを行えば簡単に問題が解決するのに、いつまでも良くない状況が改善されないことにもなりかねません。全ての医療行為に共通することですが、インプラント治療においても適応と限界があり、その見極めが大切なのです。

総合的な治療計画のもとでインプラント治療が生かされます

繰り返しになりますが、インプラント治療は独立した個別の治療法ではありません。生涯にわたってお口の健康の維持管理をしていく上に必要な、虫歯治療や歯周病治療と同じ歯科治療のオプションのひとつです。各自がお口の健康を総合的に維持管理してくれるかかりつけ医を持ち、そしてその継続管理の下でインプラント治療がおこなわれるのが理想です。インプラント治療はかかりつけ医自身が行っても、かかりつけ医の紹介で他の診療所で行っても良いのですが、いずれにしても、診療者側が患者さんに対して長期的なビジョンを持って治療する姿勢が必要です。この歯はある歯科医が担当し、こちら側は別の歯科医師、そしてその歯科医師同士のコミュニケーションが図られていないという状況は好ましくありません。

かかりつけ医とインプラント医

かかりつけ医がインプラント治療を行っていない場合はどうしたらよいのでしょうか。その場合はインプラント治療を希望する旨をかかりつけ医に伝え、適切なインプラント医の紹介を受けるというのが理想です。そうでなく直接インプラント医をたずねる場合は、メインテナンスをはじめ、総合的にお口の診断、管理を行ってくれるかどうかを確認された上で受診されると良いでしょう。

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◆お車でお越しの患者様へ
当院駐車場は、当ビルの1階から奥にかけて、駐車するスペース(3台)がありますので、
そちらをご利用下さい。 大型車、ワンボックスカーもご駐車いただけます。

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更新日 2016 05/May